店内のご案内

シックな雰囲気の店内
高い天井と梁や柱
200種類のコーヒーカップ
ロフトスペース

こだわりの店内

松材を巧妙に組み合わせることによって生まれる、木のぬくもりを感じるシックな雰囲気の店内。

コンセプト

高い天井と梁や柱、暖色系照明のロッジ調の店内。白を基調とした漆喰の壁は、年月を重ねるほど味が出る落ち着きのある空間を演出。

団体様向け

2階ロフトは、最大12名までの会合、打ち合わせ等にご利用いただけます。

カウンター席

カウンター奥にある色とりどりのコーヒーカップは200種類を数え、おしゃれなコーヒーカップを眺めながら珈琲を待つ贅沢な時間を味わうことができます。

定員

座席数 カウンター8席
テーブル8席
最大40名
2階ロフト大テーブル1席最大12名

※駐車場あり 15台 (無料)

ガーデン

ガーデン1
ガーデン2
ライトアップ

千茶古の中庭は、洋風庭園をイメージしたガーデンです。たくさんの緑の庭木に囲まれ、季節によって表情を変える色とりどりの花々を楽しむことができます。

夜になると、ライトアップされた中庭がおしゃれな空間を作り上げます。昼間とは一味違った雰囲気を見せる千茶古をお楽しみください。

四季折々の花々

四季折々の花々1
四季折々の花々2
四季折々の花々3
四季折々の花々4

千茶古~ちゃこ~の歴史

オープン当時のchacoの写真

1973年創業。おかげさまで千茶古も秩父市内でも老舗の喫茶店になりました。時代は流れ、人々の流行や趣味趣向も変わりましたが、創業当時から変わらない珈琲の味わいと雰囲気がここにあります。

千茶古の始まり

昭和48年9月、秩父市熊木町にお店をオープン。それから数年後、千茶古のオーナーである田中智佐子が、とある本で見た鎌倉市大船にある喫茶「ぶーげん」の木を基調とした店内を気に入った事が始まりでした。

店舗をリニューアル

その後、季節ごとに大船まで通い、四季折々のお店を2年間通い見続けました。「このイメージで秩父にお店を作りたい。」いよいよ決心がついた時、「ぶーげん」の店主に相談して、お店を設計した人を紹介してもらうようお願いをしました。「ぶーげん」の店主から、喫茶店を設計した東京麻布に事務所を構える建築士を紹介してもらい設計と建築を依頼し、オーナーの熱心さが伝わり快く仕事を受けていただく事になりました。早速、憧れの喫茶店「ぶーげん」と同じ雰囲気、柱や梁を見せる木のイメージで依頼して、更に立地の広さから、秩父には無かったゆったり寛げる空間となりました。

千茶古の今

現在の千茶古

その後、昭和57年に店舗をリニューアルオープン。平成8年には同じ建築士に依頼をして、今度は古民家の建材を使った洋館、別館コンチェルトをオープンして現在に至ります。

おわりに

オーナーがお店を建てる上で気を付けたのは木独特の質感とゆっくり珈琲の味を楽しめる空間です。木のぬくもりを感じながら、オーナーこだわりの炭火自家焙煎珈琲をお楽しみください。

名前の由来と当時の状況

作業風景

名前の由来

創業者であり、オーナーの田中智佐子が、生まれ故郷である秩父市に喫茶店をオープンしたのが20代の頃です。
その当時周りの皆から「ちゃこ」ちゃんという愛称で呼ばれていました。喫茶店を一生涯の生業にしたいと考えていたオーナーが、愛称のちゃこから、お店の名前を「千茶古~ちゃこ~」と名付けました。

プレイバック 1973年

千茶古創業当時(昭和48年)の出来事やヒット曲のご紹介。

■当時の主な出来事

・オイルショック、トイレットペーパー買い占め騒動
・浅間山が噴火
・アメリカ大統領がベトナム戦争終結宣言
・巨人が9連覇を達成

■当時のヒット曲

・学生街の喫茶店 / ガロ
・心の旅 / チューリップ
・狙いうち / 山本リンダ
・コーヒーショップで / あべ静江

ご予約・お問い合わせ

別館のご利用、ご質問に関しては下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

千茶古(ちゃこ) 電話:0494-24-0385 (10:00~18:00)